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In this website, Dr H. Umetsu, manager and principal lecturer at FES Shingaku Juku Yobio, Japan, presents English composition training to the Japanese junior, senior high school students, post-high school students and adults.

 

 

はじめに  

日本人が英語を学ぶベースとなるものは日本語の力である。日本語での読み書き、その言葉をベースとした発想力や構成力がしっかりとしていなければ、英語での表現力の上達は期待できない。英語で内容のあることを表現したり、プレゼンテーションする力を鍛えるには、まずしっかりとした日本語を身につけることである。  

近年、大学の二次試験(前期試験)の英語の問題に課題(自由)英作文を出題する有名私立大学や国立大学が増えてきている。また、新潟県はずいぶん昔から県立高校の入試問題に課題英作文を取り入れ、その傾向は近年、他の県立高校入試にも散見されるようになっている。  

英語での課題英作文は、基本的に国語の小論文と同じである。題目に対してしっかりした主題を設定し、文の組み立てを構想する必要がある。この課題英作文において、英語のベースとなる学生本人の日本語の能力以上の英語表現は期待できない。その意味で、英語の表現力を鍛えるには、日本語での表現力をしっかりと身につけることが不可欠なのである。

ただし、日本語で文章にしたものが、和英辞典を頼りにすべて英文にしたものが本当に通じる英語なのかは疑問である。とくに、市販されている和英辞典の貧弱さから考えれば、十分にうなずけれることである。  

日本語の文章を英文にする能力を培うには、できるだけ基本例文を頭に叩き込み、表現したいことをその文のどれかに当てはまるように英文を工夫することである。

このトレーニングでは、中学1年の基本英作文演習から始め、浪人生、社会人までを対象とした課題英作文の実例を提示する。中学3年生と高校3年生及び浪人生を対象した課題英作文トレーニングは、FES進学塾予備校の学生の提出物と赤本の解答への小生の批評と添削を基にして編成されている。特に、大学受験生対象の課題英作文では、赤本の解答が著しく劣化しているので、その解答を鵜呑みにすることへの警告を内包している。

 

 

本サイトの構成

本サイトでは、まず、中学1年の各英文法単元の基本例文を頭に叩き込むことから初め、中学2年、3年生の英文法の各単元の基本例文の把握へと進んでいきます。次に、中学3年間の総仕上げとして、これまでの文法単元の例文集を土台に課題英作文にチャレンジしていきます。

さらに、高校英語の各文法単元の基本例文の把握へと進み、最後に大学入試英語で出題された、あるいは、出題が予想される課題英作文にチャレンジしていきます。

本サイトは主として、県立、公立上位高校や国立、有名私立高校を目指す中学瀬や難関大学、有名私立大学を目指す現役高校生、浪人生、また、社会人が利用することを想定して作成作成されています。

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